99%が知らない外資系企業の実態とは

書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

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外資とか怖すぎワロタwwww

 

 

会社員の方であれば、1度は外資系で働くってどんな感じなんだろう。と考えたことがあるのではないでしょうか。

 

しかしながら、「外資」という言葉を聞くと

 

超実力主義、成果出せなければすぐクビ、英語がペラペラじゃないとやっていけない。等

 

少々パンチの聞いた言葉ばかりを目にして、ちょっと尻込みしてしまいますよね。

 

 

私自身は、新卒で日系メーカーに入社し、その後外資系メーカー・外資系ITを経験してきましたので、

 

一般的にはまだまだ知られていない「外資系企業という未知な領域の実態」が少しばかり見えてきました。

 

というわけで、本日はそのあたりを共有できればと思います。

 

筆者は文系出身ですので、事務系の方々に近い情報となっているかと思います。

 

技術系の世界はあまりわかりません。すみません。。。

 

 

99%が知らない外資系企業の実態とは

 

そもそも、外資系企業に勤める会社員は日本の中で1%にも満たない

 



 

引用:外資系企業 - Wikipedia

 

日本の就業者の99%が日系企業へ勤めており、反対に外資系企業は1%にも満たないことがわかります。

 

仮に20代~60代での割合を均等と仮定するのであれば、

20代で外資系企業に勤めている人は約10万人程度となります。

 

こうみると、なかなか少ないんですね。

 

平均年収は日系企業の約2

 

日本の平均年収は400万円程度と言われておりますが、

外資系企業の平均年収は800万円程度と言われております。

 

退職金や福利厚生など、そもそもの給与体系が異なる点もありますが、

額面だけを見れば、外資系企業の方が高い給与がもらえそうですね。

 

 

ブラック度合いは「国・業界・職種・規模・年齢」に影響される

 

外資系といえば、激務だったり、すぐクビになる印象をお持ちの方がおられると思いますが、

 

内部から外資系を見ていると、外資系といっても様々なものがあり、

いくつかの要素によって、企業の文化が変わってくることがわかってきました。

 

ここでは代表的な要素をいくつか書いていきますね。

 

国について

 

最初はどの国の企業なのか、というところです。

 

 

外資系とひとくくりにしておりますが、世界には200カ国程度の国がありますので、

その国々の文化や考え方があります。

 

そのため、外資系企業も、どの国の会社なのかが、社風や働き方へ大きな影響を及ぼします。

 

ざっくり言えば、激務っぽさが高い話をよく聞くのがアメリカです。

成果主義の意識が強いので、クビになる話がされる会社の多くがアメリカの会社のイメージです。

 

また、中国の会社も、容易にクビにする話を聞くことがあり、

同僚からも「中国の会社行けば、年収2倍になるけど、クビが怖いんだよなあ」といった話を何度か耳にしました。

 

一方で、ヨーロッパ系企業の多くはそこまで、クビになるだったり、激務だ!という話は聞きません。特にフランスの会社はワークライフバランスが非常によく、夏休みとして1か月程度の休みを取れたりするとのことです。

 

そもそもヨーロッパの文化が、ワーカホリック文化ではなく、

私生活のために、労働がある。といった感じなので、夏休みや年末年始は

そもそも本社の人が一斉に休むので、日本法人も休みやすい文化があるイメージです。

 

ゆるふわく働きたい人はフランスの企業が個人的におすすめです。

 

 

あとは、アジアは韓国は日本とあまり変わらないイメージですね。

Samsungとかが有名ですかね。

 

台湾は、製造系でわりと強くなって、どんどん日本へ進出してきていますが、

台湾は親日の国ですし、文化的には日本と近いイメージです。

 

台湾の会社勤めで、クビだったり、激務といった話は個人的には聞いたことがありません。

 

まとめると、激務なのは、アメリカ・中国(ただ給与が良い)。

ホワイトなのは、ヨーロッパ(主にフランス)や台湾。

 

業界について

 

あとは業界ですね。

 

就活の時でも、メーカーはホワイトだけど、コンサルは激務。みたいな話を聞いたことがあるかと思いますが、外資系企業でも当てはまります。

 

外資系投資銀行だったり、外資系コンサルティングファームは激務です。

実力主義です。(ゴールドマンサックスだったり、マッキンゼーとかですね、)

 

まあ、こういったところは気合の入った人しかそもそも入社できないので、

一般人にはあまり関係のない話かもしれません。

 

あとは、IT系ですね。

 

こちらも激務度は高い方だと思いますが、様々なイメージです。

 

Google, Facebook, Salesforce等色々な企業があると思いますが、

ほどほどなところもあれば、大変なところもあるのがIT業界です。

 

給与と働きやすさのバランスがちょうど良いのがITですね。

 

Salesforceは激務なイメージです。以上。

 

最後は、製造系ですね。

 

Samsungだったり、DellとかIntelとかね。

 

Intel入ってる?

 

日本でもメーカーはホワイトの印象があると思いますが、

外資でも同様です。

 

様々な業種がある中で、製造業がもっともゆるふわく働け、

解雇の確率も低いです。

 

しかしながら、外銀/外コン/外資ITに比べて、給与水準がワンランク/ツーランク下がります。

 

職種・規模・年齢について

 

他にも様々な要素があり、

 

職種で言えば、営業がもっとも激務/クビのリスクが高いです。

 

そもそも日本にオフィスを構える外資系企業の役割が、日本市場での拡販です。

販売会社です。

 

なので、社員の大多数が営業社員です。

 

外資系勤務だぜ!という人にであったら、8割の確率で営業職です。

(筆者も例に漏れず、営業です。)

 

営業職の多くが、本社より目標値が与えられ、

その達成率に応じて、ボーナス(インセンティブ)が決定します。

 

たとえば、年収1200万の営業職がいるとすると、

給与構成は、基本給(ベース)800万円、賞与(インセンティブ)400万だったりします。

インセンティブの部分は、業績や自身の達成率に影響を受けるので、より多くなる可能性があると同時に、下がる可能性も秘めております。

 

 

あとは、規模ですが、小さければ小さいほど、仕組みが整っておらず、

個人の裁量で回していかないといけないので、激務になりがちです。

 

一方で、日本法人の規模が大きかったり、そもそも日本で新卒採用を行っているような外資系は、仕組みが整っているので、ホワイトな確率が高いです。

 

 

後は、社員の平均年齢です。

 

いかにゆるい環境で、高い給与を得るかが働く上で大きな指標となっている方は、年齢は絶対見た方がいいです。(筆者はこのタイプです。)

 

平均年齢が30代前半のところは、実力主義で個人の能力が高くないとしんどいです。

 

なぜなら、平均年齢が低いのは、60近くになるまでに、クビになったか、しんどくて辞めたかの2択だからです。

 

一方で、平均年齢が50代近くであったり、

平均勤続年数が10年程度ある会社は高確率でホワイトです。

 

なので、給与はたくさん欲しいけど、激務や実力主義は嫌だというよくいる若者は、

おじいちゃんが多くいる会社に行きましょう。

 

 

最後に

 

色々書いてきましたが、未だに謎が多き外資系企業ですが、

 

世間のイメージである、高給や激務だけの世界ではありません。

 

給与が意外と少なかったり、労働量が日系企業よりもだいぶ少ない企業もあったりするのです。

 

外資系の企業の方が日系企業よりも、働き方の自由度が高い割合は多いので、

もしご興味をお持ちの方がいれば、是非面接だけでも受けてみてはいかがでしょうか。

 

そんな感じでした!!!

 

過去を正解にする思考回路

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

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君の人生はいつだって正解だ

 

 

20代後半にもなってくると、

 

過去の選択を悔やんだり、あの時違った行動を起こしていれば

今違った人生になっていたのでは?

 

とか思うことがありますよね。

 

私はあります。

 

 

最近は「過去は変えられる」という言葉が流行っていますが、

 

事実過去の出来事は変えられないし、

過去の人生の中でより良い選択があったことは多くの方の人生の中で事実だと推察します。

 

しかしながら、過去の選択を間違ってしまったからといって

「人生おわたww」と全てを放棄し、後悔だけを背負って生き続けるのは

 

20代にとっては、とてももったいないことではないでしょうか。

 

1度限りの人生思いっきり楽しみたいですよね。

 

私自身も、新卒就活で日系メーカーに入り地方へ配属となり、

猛烈に過去の就職活動への考え方を後悔しておりましたが、

 

数年経ち20代後半となった現在は、

当時の後悔が必要な時間だったんだなと思えるまでにはなったので、

 

今回はいかに過去を前向きに捉え、

未来をより良いものにするための材料とするための考え方について少し書いていければと思います。

 

【簡単な筆者経歴】

日系メーカー入社(新卒4年目:年収480万)

⇒外資メーカー:年収700万

⇒外資IT:年収1100万

 

下は就活生向けに昔書いた記事の一部なんだけど、

割といいこと書いてる気がしてます。

 

どんな人生にだって良いところがあれば悪いところもあるんです。 全てが完璧の人生を歩んだ人なんてこの世に存在しません。

 

勉学に勤しんだ学生生活であれば、サークル活動や部活動でチームの中で何かを達成した経験が無いという場合もあるだろうし、

 

サークル活動に勤しんだ学生生活であれば、勉学や他の分野では疎かになっている部分が必ず出てくるものなのです。

 

言いたいのはどちらが正解なんてことではなくて、

 

君がどんな人生を歩んでいたとしても相手に論理と説得力を持って正解だったんだと思わせる力を持ちましょうということです。

 

どんな君の間違った人生の選択も伝え方次第で正解になりうるのです。

 

君の人生は100点です。

 

自信持っていきましょう。

 

気合ですよ気合。

 

引用:(関関同立・MARCH向け) 大手企業に内定を得たいなら、圧迫面接はチャンスと思うべき3つの理由 - タナカなブログ

 

 

過去を正解にする思考回路

 

新卒で日系メーカーに入社したことを死ぬほど後悔した

 

私はミーハーな人間なので、

 

新卒就活では知っている会社を片っ端から受け、

有名な大きい会社だからといった理由で、日系メーカーに入社を決めました。

 

すると、東京でウェイウェイしてやるぜとか思ってたら、速攻で地方工場へ配属、

 

企画部で会社全体の方向性をガンガン議論しちゃおっかなあとか考えてたのに

毎日工場で作業着来て、ラジオ体操をし、海外駐在は基本的に40歳以降からしか行けないという事実に「そんなこと知らなかたよ」と思ったりしておりました。

 

 

ミーハー心が強い方だったので、当時は

「なぜ東京勤務確定の会社を受けなかったんだ?」

「なぜ仕事の内容についてより深く理解しようとしなかったんだ?」

 

と過去の選択を悔いることが多かったです。

 

 

過去を前向きに捉えることで、全てが好転していった

 

ま、仕事だっるー。みたいなマインドだったのですが、

 

このまま人生終わるのも、つまんないなと思ったので、

現状を変えようと入社4年目に転職活動を行いました。

 

新卒就活の失敗を踏まえ、

 

工場配属にならぬように、営業職を志望し、

地方転勤にならないために、ほとんど転勤がなく首都圏にオフィスが多い

外資系企業をメインに転職活動を行いました。

 

工場配属は最悪だと思っていましたが、

前向きに捉えると、工場の生産フローの理解があることは

生産⇔顧客の間の役割を担う営業職にとっては強みになりうりますし、

 

ニッチな業界への配属となり、専門用語+理系人材ばっかで日々何いってんだ?状態だった経験は、転職市場では数少ない、ニッチな業界への経験と知識がある若手として

希少価値を上げてくれました。

 

結果、希望だった外資系メーカーへ無事、営業職として入社することができたのです。

 

ミーハーすぎて、ニッチな業界のメーカーでキャリアを積むことに不安があった

 

晴れて外資系メーカーに入社を果たした私ですが、

首都圏での生活、工場ではなく出張が多い日々に満たされてはいたのですが、

 

興味のない商材・そもそも変化のスピードが遅いニッチ業界ではあったので、

ITとか広告みたいな、今っぽい環境に行きたいと日々思っておりました。

 

同業界の転職(メーカー⇒メーカー、IT⇒IT)は比較的容易ですが、

異業種への転職はハードルが高いです。

 

そのため、メーカーに新卒入社したことや、

興味のない業界で経験を積み続けることに、不安を感じておりました。

 

過去の経験を武器に、外資ITへ転職の成功へ

 

とまあ、日々文句垂れていたわけですが、

 

文句垂れまくっていると、ならその現状を変えるためになんかせんかい。となってきたので、ちょっと考え始めました。

 

外資ITといえば、Googleや、Facebook、Twitterとか思いつきますが、

 

工場で作業着を着ていたり、

Twitterのフォロワーが100人程度しかいない自分がそこらに入れるわけもなかったので、(応募して1年近く経過しましたが、いまだに選考結果を待っております。。。)

 

外資ITの中でも、製造業のバックグラウンドが強みになるように、

製造業向けにDX化推進のソフトウェアを扱っている企業へ焦点を絞りました。

 

ITの知識・経験ともにありませんでしたが、

 

転職面接では

工場勤務の経験から得た顧客となる「メーカーの生産フローへの理解」

顧客と会話できるだけの業界特有の専門用語への理解及び経験を武器に

 

ハッタリにハッタリをかまし、晴れて外資ITの内定を獲得することができました。

 

 

てなわけで、そこそこな待遇及び、

勤務地や社風等を得ることができ、色々あったけど、

過去の選択を今のところは良かったなあと思えるまでになることができました。

 

あなたの選択の全てが正解となりうる

 

本日伝えたかったのは、

 

色々現状に対して不満や、過去の選択を後悔することがあるかもしれないけれど、

 

その1つ1つが、捉え方次第で未来を変えるための材料となりうるし、

 

どんな状況下でも、じゃあどうやったら今の状況をプラスにできるのか、考える前向きなマインドは、日々をより良いものにする力があるということです。

 

ま、いろいろながながしておりますが、

 

人生気合があれば、意外となんとかなる。

 

気合だああああああ!!

中途面接は私服で受けろって話

フリーランス男性は打ち合わせにどんな服装をする?【春夏秋冬に対応】 | Men's Fashion Style

書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

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中途は私服

 

みなさんこんにちは。

 

転職活動頑張ってますでしょうか。

 

転職の際に悩むのが、服装についてですよね。

 

スーツでパシッと決めるのか、

それてもゆるめの服装で行くのか、

 

あくまで個人的な意見ですが、

中途採用の面接は断然私服がおすすめです。

 

今回はその背景を軽く書いていければと思います。

 

 

中途面接は私服で受けろって話

 

私が中途面接を私服で受けることを勧めるのはずばり、

 

私服で受かった企業の社風は高確率でゆるいからです。

 

以上です。

 

 

まあ、いまどきの多くの20代は、

 

在宅とか、フレックスでゆるーく仕事して、

まあまあな給与もらって、いい感じに生きるみたいなのを求めてますよね?

 

ねぇ?(私は求めていました。)

 

私自身、

新卒の頃は、ばっちりスーツ着て面接を受け、日系メーカーに入りましたが、

社風がこてこてすぎて、毎日こてっておりました。

 

ラジオ体操、毎日の朝会、年功序列、、、

日々いやいやこれはこてりすぎてるて、と思っておりました。

 

このように感じている若手社員は多いのではないでしょうか。

 

しかしながら、最終面接以外は私服で受けていた中途で入った会社は

普段社員が私服で勤務して、ゆるーく在宅やフレックスで働いております。

 

昼過ぎに会社くるし、15時とかに帰るし、

今日は雨だから在宅で、みたいなノリです。

 

入社予定の新しい企業も私服で面接受けていたので、

おそらくそこもゆるっているのでしょう。

 

社風を入社前に把握するのはなかなか難しいものがあるので、

 

逆にこちらから私服面接フィルターを相手に課すことで、

 

そもそもゆるふわな企業からしか内定を得られないようにするのです。

 

てな訳で、

もしあなたが今堅苦しかったり、

息苦しさを会社に対して感じているのであれば、それはもしかするとあなたがスーツを着て面接を受けているからなのかもしれませんということでした。

 

さいごに

 

ってなわけで、レッツ私服面接 (^.^)

 

 

基本外資はスーツネクタイしてなくてもいけるイメージですし、

 

日系企業でもスクエニとかのゲーム系(コナミとか?)もその辺はゆるいイメージです。

 

^^

日本は何で勝てるのか

 

みなさんこんばんは。

タナカユウです。

 

@金沢行きの夜行バス

 

アラサーにもなると、夜行バスはきついですね。帰りは新幹線にします。。

 

夜行バスで寝られないので、

謎に日本が今後何で世界と戦っていけるのかということを書いて行ければと思います。

 

英語学習をやっているので、

外国人から日本に対する意見をよく貰うことと、

 

外資系に勤めていることもあり、

海外から日本マーケットの中で評価されているものがなんとなくですが、

感じるものがありますので

 

その辺を夜行バスにゆられながら書いて行ければと思います。

 

 

日本は何で勝てるのか

 

アニメは強い

 

まず、英会話やりながら外国人講師から言われるのは、

 

日本のアニメは最高!ってことですね。

 

ワンピースはもちろん、

ナルト、鬼滅、呪術廻戦、など

 

ほんとに色んなアニメが様々な国の方々から褒められます。

 

ワンピースを知らない外国人にはまだ出会ったことがないですね。

 

あとはゲームですね。

 

Switch あつ森、スプラトゥーン、ポケモン

Playstationはまあすごい。

 

SwitchやPlaystationが日本メーカーが作っていることを知らない人は多くいますが、Switch,Playstationを知らない人はまあいない印象です。

 

ゲーム系のマーケットは拡大傾向なので、任天堂やSONYには頑張ってほしいところですね。←どこから目線

 

 

反対に、ジャニーズとかAKBなど

J popを知る人は相当な日本好きでないとまずいません。

 

Black pink, BTSは世界各国の人が知っていますが、残念ながらSixTONESを知る外国人はいないのです。

 

アーティスト系では、日本の知名度はあまり高くないみたいですね。

 

日本食も人気あるよね

 

あとは食事で言うと、

 

寿司 sushiですね。

それと日本酒 japanese sake。

 

みんな食べてみたい!飲んでみたいって言う。

 

だから、海外で寿司と日本酒の店出したら流行るんでない?

誰かすごい人やってみて!笑

 

 

地名で言うと、東京、大阪、京都、北海道、沖縄くらいまでが知られてる気がしますね。

 

兵庫や神奈川、埼玉とかを知っている外国人にはほとんどあったことがないです。

 

産業用ロボットと監視カメラも日本が勝てる場所

 

あとは、仕事がら製品ごとの市場トレンドをよくみたりするのですが、

 

日本が頑張れるのは、

産業用ロボットと、ゲーム機と、監視カメラくらいな気がしますね。

 

車も日本車は有名なんですが、

車自体のマーケットが縮小傾向なので、

長期的にはしんどいかなと。

 

ゲーム機は、任天堂とSONYが頑張って頂いて。

 

あとは一般的にあまり知られてないかもしれないですが、

産業用ロボットの市場は結構伸びていて、日本メーカーはあとでちゃんとデータ調べますが、だいたい世界シェア50%とかあった気がします。

FUNUCと安川電機が有名かしら。

 

産業用ロボット市場は2025年に3兆円超え、協調ロボットが高い伸び示す:富士経済 産業用ロボット市場調査 - TechFactory

引用:産業用ロボット市場は2025年に3兆円超え、協調ロボットが高い伸び示す:富士経済 産業用ロボット市場調査 - TechFactory

 

順位 会社名 市場シェア
1位 ABB 16.03%
2位 ファナック 14.82%
3位 安川電機 9.96%
4位 ストーブリ 9.08%
5位 コマウ 8.69%*
6位 クーカ(美的集団) 7.97%
7位 川崎重工業 5.58%
8位 ヤマハ発動機 4.89%
9位 Siasun 2.73%
10位 エプソン 1.62%
11位 不二越 1.57%

産業用ロボットの世界シェア(2021年)
*2021年度売上高は推計値

引用:産業用ロボット業界の世界シェアと市場規模と再編 | ディールラボ

 

産業用ロボットの市場シェア(2021年)

引用:産業用ロボット業界の世界シェアと市場規模と再編 | ディールラボ

 

市場が拡大傾向、プラス日本メーカーが強い位置にいるので、ここも勝っていくべき場所と思っているので、頑張ってほしいですね。。

 

 

最後は監視カメラなのですが、

 

こちらも市場が急成長しているというところと、キヤノンがアクシスという監視カメラ市場シェア1位の会社を数年前に買収したので、キヤノンが世界でシェア1位になっている気がします。

 

これも後でちゃんとみておきますね。。

 

監視カメラシステム世界市場規模推移・予測

引用:監視カメラシステム世界市場に関する調査を実施(2021年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

 

Cameras and Computing for Surveillance and Security 2020 - i-Micronews

引用:Cameras and Computing for Surveillance and Security 2020 - i-Micronews

 

全然、AXISのシェア大きくありませんでした。。

 

しかしながら、

現在、カメラの市場は、キヤノンとニコンの2強なので、監視カメラの世界でも日系企業が勝っていければ良いなと思っております。。

 

 

てなわけで、

産業ロボット系企業を顧客にしている外資系企業に入ろうかしら。

 

今後安泰そう。

 

 

以上、タナカユウ@金沢への道中でした。

 

自身を客観視できる視点を持てると、コスパよく生きられるよね。

 

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自分は何者なのか

 

受験、就活、転職

 

様々な人生の岐路に直面すると、考えることってありますよね。

 

どうでもいいけど、大学2年生の時期が1番こういった問いについて考える時間が多い気がする。

 

私はとても怠惰な人間なので、

いかに無駄な労力を割かずに、結果をだすのかを逆に割と真面目に考えてきたと思っています。

 

一方で、

沢山の労力を割いているけれども、求めている結果が得られていない方もいることもまた事実。

 

なので、今回は

コスパを求めに求めている(今はいかに少ない時間で、大きなお金を稼ぐのか)筆者が、

 

受験・就職・転職といった場面でどのようなことを考え、楽(時間を割かない)してきたのか、簡単に共有できればと思います。

 

私が思うに、楽に生きるために必要なものは、いかに自身を客観視できるか。です。

 

何いってんの?て感じですよね。

 

説明させていただければと。。。

 

 

自身を客観視できる視点を持てると、コスパよく生きられるよね。

 

 

受験時、私は受験勉強しなかった

 

まず受験時ですが、私、ほとんど勉強してないんですよね。

 

といっても、MARCHレベルの大学ですので、そりゃ別に勉強しなくても入れるだろと言われればそれまでなのですが、

 

とはいっても、その他の受験生よりも受験に割いた時間は少なかっただろうなと

思っています。

 

というのも、勉強がそもそも好きではなかったですし、

部活も高校3年生の10月頃まで続けていたり、怠惰すぎて塾へも通っておりませんでした。

 

そんな私が、MARCHレベルの大学に楽に入れた理由としては、

 

結論、、、、、

 

 

理系なのに、文系学部を受けた

 

というところにあります。

 

私は、高校時代の文理選択時、理系を選択しており、

数学はなぜか、そこそこできました。

 

偏差値60程度の高校で、数学だけは割と上位だった気がします。

 

しかしながら、根本は怠惰なので、国語/英語/社会/物理/化学などの科目は壊滅的で

赤点連発。通知表の評定は2.1 / 5とかだった気がします。

 

余裕で、追試バンバン受けてました。

 

国語/英語/社会という科目で、MARCH受けていても全て落ちていたと思います。

 

しかしながら、文系学部の中でもいくつかの学部は数学のみで受験できたり、

英語と数学のみというものがいくつかあります。

 

なので、筆者は自身を客観視して?

 

文系学部を数学のみで受験したのでした。

 

文系学部に行く方で、数学が好きな人はそこまで多くないので、

理系の方であれば、入試を突破しやすいかと思います。

 

卓球得意な人に、サッカーで勝負して勝つみたいなイメージですね。

 

帰国子女が、外国語学部であれば比較的入りやすいように、

大学受験では様々な受験形態がありますので、自身が労力を割かずとも

相対的に優れているものを把握し、そこで戦うと「頑張る」時間というものは削減できるかと思います。

 

 

【就活】大学にほとんどいかず、フィリピン女性といちゃついてた

 

大学生あるあるかと思いますが、

あんまり真面目に大学に行っておりませんでした。

 

5限目に遅刻とかを余裕でしてましたね。

 

てなわけで、卒業時の単位は124 / 124と卒業必要単位きっかりでしたし、

GPAは1.2だった記憶があります。

 

ただ就活では、

「関関同立・MARCH出身」が割とガチで就活した結果を公開してみる 

公開してますが、そこそこ有名企業に内定をもらうことができまして、

おそらく、日本人であれば誰もが知っている会社に新卒では入社することになりました。

 

内定が得られたのは、TOEIC900を持っていたから

 

大学生の鏡のような私が、有名な会社に入社できたのは

ほぼTOEIC900を就活時に所持していたからだと思っています。

 

【TOEIC945保持者直伝】「半年でTOEIC340→900」にするために必要な7つのこと

 

私は、大学2年時フィリピンへ半年間語学留学へ行っていたのですが、(もう10年前、、怖い)

 

そこで、夜な夜なフィリピン女性が踊りに踊る場所へ通いに通い、TOEIC900を取得することに成功したのです。

 

GPAの向上よりも、TOEIC900の取得のほうがコスパが良い

 

GPAをおろそかにしまくっていた筆者ですが、(GPA1.2)

今でも、悪くない選択だったかなと思っています。

 

というのも、就活でMARCHレベルの大学から、

大手と呼ばれる企業へ入社するとなると、学歴的には1番下の部類になります。

ほとんどが早慶や旧帝大となりますので、

 

なので、いくらMARCHでGPA4.0を持っていたとしても、

でもMARCHだよね。と普通の基準が早慶である面接官には思われてしまいます。

 

MARCHのGPA4.0は、早慶のGPA1.0に負けるのが就活の世界線です。

 

 

しかしながら、10年前の当時はTOEIC900所持している人口が少なかったですし、

MARCHの学生でくくるのであれば、さらに人数は少なかったと思います。

 

結果、MARCHなのにTOEIC900を持ってるんだ!的なのりで

受け答えはいまいちでしたが、割と優しく接してくれる面接官が多かった印象です。

 

このように、就活という枠組みの中で、現在の自分自身は

相手からどのような印象を持たれているのか、客観視し、

そこをうまく覆すことができることに時間を割けると、楽に結果を得られると思います。

 

反対に、他者から見た自身を明確に捉えられず、

的確な物事へ時間を割けていないと、同じ労力をかけたとしても

求めた結果が出ない場合があります。

 

大学生は、GPA上げるよりもフィリピンパブへ

 

転職は、外資・外資・外資〜!!!

 

筆者ですが、もう2年前になりますが、

転職活動に力をいれており、現在外資系企業で働いております。

 

現在も、またしても転職活動を行っており、来週面接が控えているのですが、

現在、転職を考えられておられる人がいれば、外資系はコスパの良い選択だと思っております。

 

優秀な営業はたくさんいる。しかしながら、英語ができる営業は多くない

 

私は、事務系の人間なので、営業職を前提に話を進めますが

 

その中には、すごい営業の方ってたくさんいると思うんです。

無形商材バンバン売る人とか、不動産いっぱい売っちゃう人とかね。

 

文系の80%くらい?が営業になるかと思うので、

そもそもの人数も多いですよね。

 

何が言いたいのかと言いますと、そこで上位に食い込むのはしんどい。ということです。

 

日本全体の会社員の収入が数十年あがっていないのは、有名な話ですが、

そんな経済が上向きな状態でない環境で、高い収入を得る方法はTOP数%に自身がなること以外にありません。

 

下りのエスカレーターに乗りながら、

上向きに上がろうとするようなイメージです。

普通に上がろうとすると、現状維持、

上に上がりたいのであれば、気合入れないと無理。みたいな

 

それって割としんどいことだと、怠惰な私は思います。

 

 

しかしながら、日本という中で英語ができる人材はまだまだ少ないです。

 

少ないからこそ、英語以外のスキル(営業力/専門性)が低くても、

企業は高い金額を払って、買います。

 

 

山の頂上付近の自動販売機で売られている飲み物の値段が、

通常の3倍するのと同じように、

 

今であれば、英語ができる人材の希少価値は高いので、

質がそこまででも、買う企業が多いのです。

 

営業力のみで上位1%になるのは、難しいですが、

 

そこそこの英語力で、並な営業力とかだったら、凡人でも獲得可能なのではないでしょうか。(アメリカ人全員が天才というわけではないので、語学は時間ゲーだと思うので)

 

英語ができるという付加価値をつけるだけで、日本の枠組みの中では上位1%になれるわけです。

 

 

英語勉強して、外資に行こう

 

てなわけで英語頑張ろうという話なのですが、

 

やはり現在20代以下の人たちは、語学に対して、年配の人より長けていますし、

感度も高いと感じます。

 

なので、年配の人たちに専門性で勝つのはなかなか難しいですが、

英語であったり、相対的に勝てる部分を見つけ出し、そこで勝負すると

転職でもよりよい環境が得られるかなと思います。

 

今の外資は競争がないので、コスパよし!

 

ってなわけで、客観視する力は人生を楽にさせてくれるかも?

 

ながながと書きましたが、

 

勝てるとこで勝負しようということと、

誰にでも何かしら他者より優れているところがあるのだから、

そこを見つけていこうね。というお話でした。

日本の若者は悲観的すぎるみたいなので、もっと適当に生きたほうが良いって話

 

note.com

 

 

不満があるなら、行動しようよん

 

平成26年に内閣府が、特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府という調査レポートを発表しております。

 

少しデータが古いですが、他国と比較して日本の若者の考え方にどんな特色があるのか顕著にでているので、紹介しますね。

 

*ここでは若者の定義を13歳〜29歳としているのですが、そろそろ自分が若者の定義から外れるみたいです。怖っ。。。

 

 

日本の若者は悲観的すぎるみたいなので、もっと適当に生きたほうが良いって話

 

日本の若者は自分自身に満足していない

図表1 自分自身に満足している

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

日本の若者は将来への希望を感じていない

図表8 将来への希望

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

日本の若者は、現状への満足度も非常に低い

図表16 職場の満足度

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

日本の若者は、つまらない・やる気がでないと日々感じている

図表4 つまらない,やる気が出ないと感じたこと

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

しかし、日本の若者は不確実性が伴う行動に消極的

図表3 うまくいくかわからないことにも意欲的に取り組む

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

不確実性が伴う行動に消極的な理由は、社会規範への意識が強いから?

図表6 社会規範

引用:特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの~|平成26年版子ども・若者白書(概要版) - 内閣府

 

実は、日本人の学力は世界でトップレベル

 

学力レベルを測る目的の、15歳を対象としテスト(OECD 生徒の学習到達度調査(PISA))があるのですが、

おそらく皆さんも受けられた事があるかと思います。

 

この中では、日本の学力レベルは世界トップレベルであることがわかります。

あくまで、15歳時点ではあるのですが、、

 

あと、海外の人と話すとよく言われるのは、日本人は数学が得意なイメージがあるということです。事実世界的に見て、数学が得意な人種のようですね。

 

数学レベルに関して言えば、アメリカよりも日本は全然上らしいですね。

 

つまり、日本人は、学力は高いけれど、保守的な人種なのかな。

 

日本の若者は将来に希望が見えないのに、何もしていない

 

まとめると、

 

日本の若者は、

将来お先真っ暗だー。とみんな思っているけど、

現状を変えるための行動は、なんか怖いし嫌だから、

みんなと同じ行動(社会規範)を取って、なにもしていないってことになるのかしら。

 

 

どんな選択を取るのかは人それぞれで良いかと思うのですが、

 

世界基準で考えて、

日本人の自分自身の考え方や能力にどんなバイアスまたは優位性があるのか知ることは今後の選択に役立つ部分があるかと思いますし、

 

将来や現状に不安を抱えているのに、なんもしない人種というのは

客観的(世界的に)に少しおかしなことであることは自覚して、

自分にできることをしていくのは何かしら現状及び将来へ変化を及ぼすのではないでしょうか。

 

海外が現職に対して、不満が日本と比べて少ないのは

人材の流動性が高いからで、いつでも「嫌になればやめればいい」という考えが

根本にあるからという気がしますね。

 

日本人の学力レベルは高いのだから、

やはり我々に足りてないのは、勇気とか気合とか「えいやっ」て行動していく力なのではないでしょうか。

 

ってなわけで、グローバルスタンダードにのっとって、

転職活動しよ。(まだ入社して1年半だけど。)

 

 

そんなかんじ!

 

日本の若者よ。手遅れにならないうちに、外資系企業へ就職しよう。

 

note.com

 

 

日本はオワコン

 

日本人であれば、何度も耳にしたことがある言葉ですよね。

 

少子高齢化

数十年に及ぶ経済の低迷

 

日本に関する悲観的な情報であれば、

探さずともすぐ目に触れるかと思います。

 

今回は日本の現状がどうなっていて、

そこでの課題をどうすれば、回避できるのかというところを書いていければと思います。

 

結論としては、会社員という道で生きていくのであれば、

20代以下の方々は海外企業 (海外就職)or 外資系企業(日本法人)への就職が最適解です。

 

てなわけで、若者はつべこべ言ってないで英語勉強して、

外資系企業へ転職 or 就職してしまいましょう。

 

まあ、いろいろ調べたので、共有しますね。

 

 

日本の若者よ。手遅れにならないうちに、外資系企業へ就職しよう。

 

まず、日本は今後継続的に相対的に貧しくなる

 

引用:Huawei Wants To Pay Its Workers In Japan Almost Twice The National Average (forbes.com)

 

ありがちな図かと思いますが、

OECDの国の中で、給与の上昇が長年ないのは日本だけです。

 

アメリカ、イギリス、フランスとかで普通にサラリーマンやっているだけで、

給与は上がっていくのに、日本はほとんど上がりません。

 

1年後の昇給額が、月々数千円なのは日系企業あるあるですよね。

 

日系企業に勤めていると、給与が増えないですし、

また、社会保障費の負担増、物価の上昇もあるため、実際に使える額はどんどん減っていきます。

 

現在円安も進んでいますので、同じ10万円でも外貨に換算すると

より低い価値となる傾向です。

 

なので、日本円や日本経済(日系企業)に依存するのはコスパ悪いよね。

という主張です。

 

世界各国の年収ランキング

引用:Earnings and wages - Average wages - OECD Data

 

日本の給与推移

引用:図表1-8-2 平均給与(実質)の推移(1年を通じて勤務した給与所得者)|令和2年版厚生労働白書-令和時代の社会保障と働き方を考える-|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

外資系企業だと海外基準の収入を得ることが可能

 

外資系企業の平均年収は800万円と言われており、

日本の平均年収400万円の約2倍となっています。

 

引用:外資系企業の年収(給料)は本当に高い? | RGFプロフェッショナルリクルートメントジャパン (rgf-professional.jp)

 

外資系と聞くと激務のイメージがある方も多いかと思いますが、

 

業種や、外資といっても米系、アジア系、欧州系等様々ですので、

 

業種や、どの国の企業なのかといったところも労働環境が大きく影響される印象です。

 

収入の大小を分けるのは、どこで働くかで大きく左右される

 

日本でカフェなどでアルバイトすると、1000円/時間程度かと思いますが、

オーストラリアとかであれば、同じ人であってもその倍は同じ仕事量で稼げますよね。

ワーホリとか行かれた方であれば、理解しやすい話だと思います。

 

反対に、ベトナム企業への現地就職で、日本人並みの収入を得ようとなるとベラボーに難しいです。その人の能力は同じなのに。です。

 

このことから、

収入の大小は、その人の能力の大小だけではなく、

どこで仕事をするかに大きな影響を受けるといえるかと思います。

 

並の日本人であれば、年間400万円稼げるわけですが、

並のアメリカ人であれば、年間800万円稼げるのが普通なので、

 

であれば、

アメリカ企業とか、その他の平均収入の高い国の企業に勤めた方が楽に

高い収入を得られるよね、という理論です。

 

てなわけで、外資系入るために英語は頑張っておきましょう。

 

引用:「英語力と年収は密接な関係あり。年収700万円以上の人は約半数が英語での日常会話や読み書きが出来ると回答」年収・転職 実態調査 vol.7:キャリアインデックス|株式会社キャリアインデックスのプレスリリース (prtimes.jp)

 

上記が英語力と年収の相関性を表した図ですが、

高い年収を得ている人の方が、英語ができる割合が大きいみたいですね。

 

サラリーマンであれば、高収入になればなるほど外資勤めの割合が増えるかと思うので、そういった背景も関係しているのかなと推測します。

 

なので、今20代の人は、すぐにでも外資系への転職活動を進めてしまいましょう。

全部が全部成果主義や、きつい労働環境というわけでは全くないので、

 

筆者は外資系への転職で収入は増えましたが、労働量は全然減りました。

 

三菱商事入ればよくね?に対して

 

日本全体では、収入が伸びていないのは事実としても

 

総合商社とか収入が高い企業は日系企業にもあるでしょ。

そこに入ればよくない?

 

と言われる方もおられると思います。

 

まあ、そこはおっしゃる通りなのですが、

三菱商事に入るとなると、サラリーマンとして高い倍率を潜り抜けないといけないですよね。

 

サラリーマンランクでいえば、上位1%未満かと。

それってハードル高めですよね。

 

ただ一方で先ほども述べましたが、海外では並(上位50%)の人材で

年収800なので、そこで真ん中になれば、年収800万円です。

 

なので、競争の激しい狭き門を争うよりも、

海外企業基準の普通を狙う方がハードルが低いと思っております。

 

日本では英語ができないことがまだまだマジョリティーかと思うので、

その点だけ克服できれば、楽に良い労働環境を得られるかと。

 

高校生や大学生は海外就職を視野に行動しよう

 

現在すでに働いている人に対しては、

外資系企業(日本法人)への就職を勧めますが、

 

現在学生である方へは、そのまま海外企業へ就職を目指した方がよいと思っております。

 

日本のマーケットシェアは今後縮小傾向

引用:Asia to dominate world economies by 2030 (themalaysianreserve.com)

 

というのも、日本のマーケットは今後縮小していくといわれており、

そうなると外資系企業は今後日本撤退をしていくと考えられるからです。

 

上記は2030年度のGDPランキングの図ですが、

2022年現在3位の日本が、9位になると予測されています。

 

というのも、日本は出生率が死亡率を下回っている国ですので、

人口減少が予測されており、それに伴いGDPの伸びも他国よりも弱い状況となっております。

 

 

マーケットが小さいと、外資は撤退する

 

しばらくはまだ大丈夫かと思いますが、

 

外資は市場が小さいところからは撤退していきますので、

日本市場が今後より小さくなっていくと、どんどん日本から撤退したり、

アジア全体で1社とかに統合されていくかと思います。

 

事実知人の会社は、日本法人が韓国法人の下となったと聞きました。

 

なので、今高校生だったり、大学生の若者は

そもそも海外の大学を卒業して、海外でも働ける状態を作っておいた方がいいかなと思います。

 

日本の一流大学を卒業しても、そもそも日本という国が衰退していくので、

日本社会で評価される肩書を得るために、大学受験に労力を割くのであれば、

 

受験勉強全くせずに継続して成長が見込める国の適当な大学に入って、ウェイウェイした人生の方が、得られる恩恵が大きいかなと思います。

 

もし自身に子供ができたら、まず日本の大学は行かせませんね。はい。

 

20代会社員は、英語頑張ろう

 

既に働き始めている、私と同世代の人たちは

海外留学!海外就職というのは割とハードルがたかい選択になってきますので、

 

とりあえず、英語勉強して、外資系に入って

いい感じのゆるさで働くのがいいんではないでしょうか。

 

筆者も現在絶賛、オンライン英会話のCambly受講中ですので、

一緒にがんばりましょー。おー。

 

参考:DMM英会話 10000分達成したので、効果とオススメな勉強方法を書いちゃう。 - タナカなブログ (tanakayu30.com)

 

最後に

 

日本を変えようと努力するよりも、

日本がどうなっても、生きていける選択を我々世代はしていくべきかと思う。

 

ゆとりっぽい考えかしら?

 

労働環境最高?28歳外資系サラリーマンが中途採用受ける企業を紹介するよ

 

note.com

 

 

そろそろ転職するか

 

入社して1年程度経過すると、ふと頭に浮かびますよね。

 

人は1度転職を経験してしまうと、それが癖になってしまい

筆者も転職してまだ1年半程度しか経過していないのですが、

 

履歴書及び職務経歴書のアップデートを開始してしまっております。

 

そんな中、今回私が転職活動を行う背景としてはとてもシンプルで、

下記3点となります。

 

より高い収入

より少ない労働時間

より柔軟な労働環境

 

つまり、

収入が現時点より2倍になって、

労働時間が1/2になって、

完全リモートワーク(海外在住可)

 

の仕事が見つかれば、この転職は100点ということになります。

 

まあなかなか、そこまでうまくいくわけでもないのですが、

 

今回は、いかに自由度の高い生活を実現できるのか、という今どきのありがちな価値観の筆者がどんな企業をなぜ受けるのか、というところを書いていければと思います。

 

同世代の方々に参考になる点があるかもしれませんので、

よければ読んでいってくださいね。

 

 

労働環境最高?28歳外資系サラリーマンが中途採用受ける企業を紹介するよ

 

とりあえず、これらの企業に履歴書送付しましたー。

返事来るか知らないけれど。

 

簡単に紹介しますね。

 

Edenred Japan

 

Edenredと聞いても、知らない人がほとんどだと思うのですが、

こちらフランスの会社で、福利厚生系の事業をやっている会社です。

 

企業で社員食堂構えるより、Edenredが提供する周りのレストランやコンビニで使えるカード(社員負担半額)を福利厚生として持つと、企業&社員ともにコスパいいですよ、みたいなサービスを提供している会社です。

 

一般的にフランス系外資は、ワークライフバランスが取れている企業が多いとの話なので、そこもポイント高しですね。

 

全国のお店で社食サービス – 食事補助の福利厚生 | チケットレストラン (ticketrestaurant.jp)

 

Agoda

次はAgodaです。こちらも旅行好きな人以外はそこまで知名度が高くないかとおもいますが、私は割と好きな企業です。

 

シンガポールが本社の会社ですね。

 

OTA(Online Travel Agency)系の会社なのですが、

東南アジアとかでは、割と強い印象で、そちらへ旅行へ出かけたことがある方は

ホテルの予約で使用されたことがあったりするのではないでしょうか。

 

こちら日本法人もあり、東南アジアとかでは強いのですが、

日本ではそこまで大きくなっていないので、

じゃらんや楽天トラベルを追い越そう、といった状況の会社です。

 

1度選考受けたことがあるのですが、Internationalな雰囲気で、

いい感じにやわらかい企業な気がするので、再度チャレンジ。

 

Search Jobs | Careers at Agoda

 

Cambly

英語学習者なら、聞いたことがあるであろうCambly。

ネイティブのみが講師の、オンライン英会話教室運営会社ですね。

 

こちらは、アメリカの会社ですね。

 

DMM英会話とか、レアジョブとか聞いたことある方も多いかと思いますが、

現在話題のオンライン英会話の市場でシェアを広げていっている段階の会社。

 

英語が話せることで、広がる世界があると思っている側の人間ですし、

英会話系の会社って、自由そうで完全リモートワークとかも許されそうだから応募。

 

Cambly Inc.の募集・採用・求人情報 - Wantedly

 

Linkedin

Redesigned LinkedIn logo for 2019

 

ビジネス系SNSLinkedin運営会社のLinkedin。

外資系企業勤務者なら、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

Linkedinは自分のプロフィール掲載しておけば、

リクルーターから連絡が来て、そこから転職につながるような、プラットフォームです。

 

私個人としては、日本企業にあまり未来はないと考えているので、

雇用の流動性を上げたり、外資系企業への就業を促す企業には関心があります。

 

なんとなく、働き方も今っぽそうなので、応募。

 

(1) Senior Account Executive - Talent Solutions, Japan | LinkedIn | LinkedIn

 

Tinder

 

あとは皆大好きTinder。

 

筆者はメーカー勤務ですが、こういった堅苦しくない系業種に移行したいので、

Tinderへは応募。

 

マッチングアプリ系の外資系企業楽しそうですよねー。

 

Life at Tinder | Ignite Your Impact

 

Mercer Japan


人材系コンサルティングファームのマーサー。

こちらはアメリカの会社ですね。

 

人材系のコンサルティングファームの中では、トップレベルの企業なので

Worldwideでの知名度は大きいのですが、日本ではまだまだ知らない人の方が多い気がします。

 

人がどうすればいきいき働けるのかみたいな分野は関心があるところなので、

とりあえず、履歴書送付。

 

(1) Senior Account Executive - Talent Solutions, Japan | LinkedIn | LinkedIn

 

最後に

 

そんな感じー。

 

何か参考になっていれば、幸いです。

 

 

 

 







 

DMM英会話 10000分達成したので、効果とオススメな勉強方法を書いちゃう。

 

note.com

 

 

みなさんこんにちは。

 

タナカユウです。

 

1年ぶりくらいのブログですが、

みなさん、元気してますか?

 

私はまあそこそこです。

 

てなわけで本日は、最近英語学習に気合が入っており、

DMM英会話(オンライン英会話)の学習時間が10000分(166時間)を超えましたので、その辺について色々書いていこうと思います。

 

 

DMM英会話 10000分達成したので、効果とオススメな勉強方法を書いちゃう。

 

DMM英会話を始める前の英語レベル

 

簡単にレベルを書きますと以下になります。

 

・TOEIC945 / 990(約10年前)

・Versant 43 / 80(約1年前)

・大学時代にフィリピンへ半年間の語学留学(約10年前)

・なんちゃって外資系勤務

 

 

学生時代に、就活活動を楽に進めようとTOEICに気合を入れた時期があり、

TOEICの点数は900以上持っている状態でした。

 

しかしながら、それももう約10年ほど前の話で、

新卒で入社した企業では、英語を使って仕事をするという機会はほとんどありませんでした。

 

なので、DMM英会話を始めた状態としては、

ある程度聞く、読むはできるけれどは、会話する機会が足りていないというような

日本人の方には多い状況だったのではないかと思います。

 

事実、2年前の転職活動では主に、外資系企業を受けていたのですが、

 

外国人面接官の前では、何も話すことができず、

50社近く、落ちる結果となりました。

 

面接の内容どうこうというレベルの前に、

そもそも話にならない、というようなレベルでしたね。笑

 

英語使用頻度の高い企業の方が、英語が不得手な日本人には

参入障壁が高く、結果として高収入、自由な労働環境が存在すると考えているので、

 

外資面接の突破のために、会話力の向上の必要性を強く意識するようになりました。

 

 

DMM英会話を始めたばかりの頃(2021/12〜)に、実力値を測ろうとVersantと呼ばれるテストを受けてみました。結果は、写真の通り43点。

 

Versantというテストはそこまで認知度の高いテストではありませんが、

英語のスピーキング能力を測るテストで、

 

日本人平均が38点、海外駐在可能と言われるレベルが47点と言われております。

 

そのため、43点というのは日本人平均よりは上ではあるけれども、

仕事上で不自由なく、英語が運用できるかと言われればそうでもないよね、

というようなレベルです。

 

英語で不自由なくビジネスができるレベルとなると、60点程度が目安となると言われておりますので、私個人としては、ひとまずこの60点超えを目標としている状況です。

 

DMM10000分後の結果

 

 

2021 / 12〜2022 / 8にかけて、DMM英会話をやり続け、(ネイティブプラン)

結果として、Versant 50というスコアとなりました。

 

目標としていた60点というスコアにはまだまだ到達できていませんが、

これが自分のレベルだなあという感じです。

 

流暢には程遠いけれど、一対一の会話であれば、

ビビらず話すことができるようになったことは進歩かと思っています。

 

直近3ヶ月は1日3コマ(25分×3コマ)受けていたりしたのですが、

平均的には1日1.5コマ程度を9ヶ月間継続していたことになります。

 

このスコア(英語力)の良し悪しは、置いておいて

この結果を得るまでの、授業の受け方ややったことを少し書いていきたいと思います。

 

オススメの勉強法

 

私のやったことは以下です。

 

・ディスカッションのみやりまくり

 

以上

 

DMM英会話をやったことがある人であれば、わかる方も多いですが、

中級者へはDaily Newsという教材が人気です。

 

様々な記事があり、記事の精読、設問への回答、残り時間でディスカッションという形態のものですね。

 

25分という時間の中で、これ全てをやると、

最後のディスカッションの時間が5分とかになってしまうんですよね。

 

そうなると会話力向上に最も必要な、自分の意見を頭で構築して話す時間がほとんどなくなってしまいます。

 

そのため、私はほとんどすっ飛ばして、

Further Discussion Partのみをやっていました。

 

Further Discussion Partは記事の理解が必要ないので、

25分の大部分を講師との議論に当てることができます。

 

ある程度のバックグラウンドがある人は、話すことに全振りしよう

 

自分自身はTOEICの勉強をある程度学生時代にやっていましたので、

記事の内容や、語彙の多くは既に知っているものでした。

 

中級者以上であれば、ほとんどが既に知っている語彙である場合が多いはずです。

 

なので、英会話の時間をただただ、記事を読み、設問に答えるだけで終わってしまうのは、講師が目の前にいるという時間の多くを無駄にしてしまっていることになります。

 

そのため、授業の効果をより高くするには

自分の意見を言う機会を多くつくるように生徒自身が持っていく必要があります。

 

もちろん、Daily Newsの教材を使用しなくても、

自分で議題を用意してもいいと思いますが、

 

とにかく、できるだけまとまった文章を頭で構築し、

相手に投げるという機会を何度も何度も持つのは効果的だったかなと思います。

 

私自身は、下記のような議題でよく講師と会話していました。

 

・アメリカと日本はどちらが良い国か

・女性と男性で価値が高いのはどちらか

・日本の課題とその解決策

 

議題は何でもいいかと思いますが、

自分と相手が興味が持てるようにすると盛り上がって良いかと思います。

 

相手がアメリカ人であれば、アメリカについてでもいいし、

 

講師が女性、生徒が男性であれば

男女についてのトピックを設定しても面白いと思います。

 

モチベーションの継続方法

 

あとは、英会話に対してのモチベーション問題です。

 

語学学習者の多くが、悩んでいることかと思いますが、

私自身もやる気が出ないことが何度もありました。

 

結論としては、以下が効果的と感じました。

 

・英語学習する意義の明確化

 

趣味として、英語をやる方も多いと思いますが、

 

趣味の方は英語学習の過程そのものに楽しみを覚えられているので、

継続して学習を行いやすいと思います。

 

しかしながら、何か自分自身の人生に良い影響を与えるために英語を学んでいる方も多いはず。

 

私も英語が好きでも何でもないですが、

人生を楽に生きるツールとして英語を学んでいるタイプです。

 

そういった方々の英会話への取り組みをワンランク上げる助けになるのが、「なんのために自分は英語をするのか」を明確にすることです。

 

私はDMMネイティブプラン3コマを受講しており、費用は月約5万円(年間約60万円)

と安いとは言えない金額です。

 

ただそれでも私が継続しているのは、年収を現状の2倍、かつ仕事量を1/2にするために、英語力が必要だと考えているからです。

 

日系企業で出世するとなると、

年収1000万円到達するのに多くの場合は、早くて40歳程度かつ、

沢山の社員数との競争が必要かと思いますが、

 

外資系企業では30歳1000万円は普通です。

 

また、仕事環境も自由度の高い場合が多く、

企業にもよりますが、仕事量が日系企業よりも半分以下なのに、収入は倍以上という環境が普通にあります。

 

だからこそ、私にとっては

その環境に行くためには、月5万円は必要経費と判断していますし、

 

だからこそ、ある程度の時間を割いてでも、英語を学ぶ意志が存在しています。

 

そのため、英語ができることが自分の未来をどのように変えるのか、

その点の明確化は、学習を継続する支えとなると感じました。

 

 

・テストの定期的受験

 

 

英語の勉強していると、これって意味あるのかな?

英語力上がってるのかな?と不安に思うことが何度かあるかと思うのですが、

 

その原因は、成長度合いを可視化できていないことが多いです。

 

その際には、月に一度でも良いので、Versantなり、TOEIC Speakingなり何でも良いので、これまでの自分との変化を感じられるような、試験を受けるのはいいかと思います。

 

私は2週間に1度程度、Versantを受験しており、

点数が悪ければ、課題に対してもっと頑張らねばと思えましたし、良ければこのままの学習方法で良いんだと思えました。

 

・目標達成までの期限の明確化

 

あとは、期限を明確にするとモチベーションを維持しやすいかと思います。

 

1ヶ月でVersant5点向上させるとか、2ヶ月後に英検1級合格するとか?

 

1年後とかだと、長すぎてめんどくさくなっちゃうので、

1ヶ月、2ヶ月とか短い期間だけ、やり切るとか思えると、継続しやすいかと思います。

 

・超短期間の語学留学

 

私は、飽き性なので、

オンライン英会話に飽きたので、お盆休みを利用して、

フィリピン(セブ)へ1週間の短期語学留学へ行ってきました。

 

学生であれば、時間も多く取れると思いますので、

より長い期間行っても良いと思いますが、

 

サラリーマンの私は、長期で行くのがむずかしかったので、

バカンスも兼ねて、セブでウェイウェイしてきました。

 

海外に行って、実際に英語の使用頻度の高い場所に行く。というのも

楽に学習を継続するという点では良いかなと思います。

 

語学学校には、普段おっさんとは関わりの薄い、

かわいい女子大生とかいっぱいいるので、楽しいですよ。笑

 

 

最後に

 

働き始めてからの超短期語学留学(1週間)はとってもオススメ。

 

かわいい女子に英語喋れてすごいと言われるために、頑張りましょう。

 

 

ま、そんな感じです!!!

英語頑張ろーーーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

【外資ってどんなところ?】日系メーカー→外資系メーカーへ移って驚いたこと5選

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

note.com

 

 

外資系ってどんなところ?

 

 

人生を生きていると思うことがありますよね。

 

 

私は、前職は日系メーカーで勤めていたのですが、

 

外資系メーカーに移ると、環境の違いに多々驚くことがありました。

 

 

外国人社員いっぱい?

 

私服勤務?

 

英語バンバン?など

 

外資系のイメージはいくつかあるかと思いますが、

 

今回は私が感じた環境の違いを書いて行きたいと思います。

 

 

 

 

【外資ってどんなところ?】日系メーカー→外資系メーカーへ移って驚いたこと5選

 

簡単に言えば以下なのですが、

それぞれ説明して行きますね♡

 

①平均年収が高い

②全員敬語

③社員の経歴が多様

④究極のフレックス

⑤服装がゆるゆる

 

 

①平均年収が高い

 

外資系と言えば、高給取りのイメージがあるはず。

 

事実、データ上でも外資系企業の平均給与は800万円と言われており、

日本の平均年収の400万円とは2倍の差があります。

 

 

参考:外資系企業の年収(給料)は本当に高い?| 外資系・グローバル企業への転職なら - RGF Professional Recruitment - RGF

 

 

前職の日系大手では、周りに400万〜600万円がマジョリティで、

 

42.3歳くらいで課長になったり、

 

数少ない確率で駐在員になれば

 

1000万円いくかな、みたいな感覚がありましたが、

 

外資に来てみると、1000万がゴロゴロいました。

 

日系メーカーであれば、

年収1000万円が果てしなく遠いものに思えましたが、

 

一番歳の近い先輩が1000万円を超えているのを知ると、

 

身近なものに感じて来ます。

 

 

てなわけで、平均年収の高さという部分は少なからず驚きでした。

 

 

②全員敬語

 

 

外資系企業だと本社が海外にあるので、

 

日本拠点は少人数である場合が多いです。

 

(多くて、数百人程度でしょうか?)

 

その分、お偉い方々との距離も近く、日本拠点の社長がすぐそこにいたり、

上司が部長だったりするのですが、

 

「全員敬語」です。

 

これには驚きました。

 

 

どこもそうだと思いますが、日系企業だと

 

タメ語だったり、○○君、お前呼びはよくあることだと思うのですが、

 

 

全ての外資を知るわけではないですが、

 

私の属する企業では

 

どんな役職者でも、下っ端の私に対しても敬語で話しかけて来ます。

 

 

「○○さん、これをお願いできますか?」

 

みたいな?

 

 

人は歳が上だから、上とかはないとは思うのですが、

 

年齢や役職に関係なく、丁寧に接するのはいい文化だなと思っています。

 

 

③社員の経歴が多様

 

 

あと社員の経歴が多様というところも、いいところだなと思っています。

 

 

日系大手だと、

まだまだ終身雇用という考え方が一般的かと思いますが、

 

外資では

転職バンバンな価値観なので、4,5社経験してるのが普通です。

 

 

samsungで〜

 

appleで〜

 

amazonで〜

 

とか色んな会社の話を聞けたり、

 

前職は社長だった。とか新卒からずっと外資の人もいたりするので、

経歴を聞くだけで、割と面白いです。

 

 

あとは、娘が今アメリカの大学に行ってる。とか

 

教育に関しても、幅があって

子供ができた際に、参考にしようと思えることが多くあります。

 

 

 

④究極のフレックス

 

 

あと、就業時間に関しては本当に適当です。

 

成果主義というのが前提としてあると思うのですが、

就業時間はあってないようなものです。

 

 

コロナ禍というのもあって、ほぼ在宅勤務で

 

出社は月1,2回程度です。

 

 

なので、正直2時間働こうが、10時間働こうが関係ありません。

 

その辺は本当に自由です。

 

 

前職は、日系メーカーの工場にいたので、

工場のきっちり労働時間を管理する文化とは大きく異なるので、

 

この部分もギャップを感じた部分でした。

 

 

 

⑤服装がゆるゆる

 

 

客先へ行くときは、別としてになりますが、

 

服装もゆるいのも特徴かと思います。

 

 

ネクタイをしている人を見かけませんし、

 

スリッパ履いている人もいたりします。

 

 

まあ、今時これは普通????????

 

 

工場は作業着一択なので、私だけが新鮮に感じているだけかもしれません。笑

 

 

 

外資っぽくないと感じるところ

 

 

30代で部長みたいなのはなく、

 

HPや社内システムは英語ですが、英語を話すのは本社への月1の報告会くらい? 

 

部長とかはよく英語話してるけどね☆

 

あと、外国人社員も私の会社は1人だけ笑

 

 

 

最後に

 

 

環境によって、文化変わるのはガチ。

 

 

環境が合わないと思ったら、

環境移してこ!全然異なる世界が待ってるお。

 

 

30歳までに年収1000万円到達するために、必要な要素3選

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

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今日は適当に書くので、

ゆるーく見ていってくださいねー。

 

 

筆者はもう20代後半なんですけど、

 

なかなか副業もうまくいっていないし、

資産運用も600万損したしで、

 

個人で稼いでアーリーリタイアいぇい生活はなかなか見えない。

 

 

というわけで、サラリーマンとして年収を上げる方に少し

舵を切って行こうかと考えているのですが、

 

ひとまず目指すのが「1000万」という数字だと思うので、

 

30歳までにそこを目指そうと思っております。

 

 

じゃあ具体的にどうしたら年収1000万サラリーマンになれるのかは

わからないのですが、とりあえず年収1000万の条件でオファーをもらえばいいと思うので、

 

オファーをもらえそうな要素で、そのために必要な行動を書いておきます。

 

 

(ただの仮説です)

 

 

 

30歳までに年収1000万円到達するために、必要な要素3選

 


①個人での営業成績

 

 

まあここは、会社で頑張ろう。

 

 

 

②流暢な英語

 

外資で偉い人は英語に強いイメージがあるので、

割とガチレベルの英語力を得ようと思う。

 

有名なテストには以下があり、英語ができるとされるのは以下のスコアらしい。

 

TOEIC Speaking:160点/200点

VERSANT:69/80

 

というわけで、29歳時点までに上記スコアを取れていたら英語的にはOK!

 

 

具体的にやること

 

2ヶ月に1度はテストを受ける(MUST)

毎日オンライン英会話する(MUST)

外国人の彼女作る?(できれば)

 

 

よし、OK

 

 

③マネジメント経験(10名程度?)

 

 

20代で、マネジメント経験がある人材は希少。

 

だから、できるだけチームで成果をあげた経験を積めるように頑張ろう。

 

これも会社で頑張る案件。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、今からやることは

オンライン英会話契約して、テストの予約する。

 

これくらいだったらいけそうだな。

 

あとは29歳の自分が、転職面接で頑張ってくれる。

「工場勤務⇨外資系メーカー営業」へ職種転換した筆者が語る「異職種への転職方法」とは?

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

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入社して2,3年も経つと、誰しも1度は思うことですよね。

 

 

 

筆者は、新卒で日系メーカーに入社したのですが、

 

メーカーあるあるなのが、定型業務が多いためにやりがいを感じにくいということです。

 

 

そのため、業務量が多そうな

総合系のコンサルティングファームやリクルート・楽天などのメガベンチャーに多くの若者が羽ばたいて行くのですが、

 

 

ある一定層は、

同じメーカー内で「営業への職種転換」を希望したりするのではないでしょうか?

 

 

工場内の仕組みや業務フローは理解したから、

 

次は顧客と近い場所で、数値や成果が見えやすい場所で

仕事がしたい。

 

あとは、

とにかく工場から脱出したい!!!!とか?笑

 

 

筆者は、完全にこれでした。

 

 

しかし、同業種への転職であっても、

職種が変わる転職は難易度がとても高く、多くの場合苦戦します。

 

 

同期もなかなか転職が決まらず病んでいましたし、

 

筆者も死ぬほど苦戦して、やっとのことで

日系メーカー工場勤務⇨外資系メーカー営業へ転職を果たしました。

 

 

関連記事:年収200万円UPを実現させた筆者が考える「転職活動で年収を上げるために必要な考え方」

 

 

な・の・で

 

今回は、異職種への転職を志す際に、

面接でどのような、応対をすれば受かりやすいのか、書いて行きたいと思います。

 

 

 

 

「工場勤務⇨外資系メーカー営業」へ職種転換した筆者が語る「異職種への転職方法」とは?

 

 

メーカー内で、営業へ職種転換がやり易い職種とは

 

まず、営業への職種転換であれば

以下職種であれば、難易度が低めかと思います。

 

 

(工場系)生産管理/調達/企画

 

 

反対に、以下職種は難易度が高いかと思います。

 

 

(総務系)経理/人事/法務etc

 

 

 

簡単に説明して行きますね。

 

 

営業との繋がりがある職種は、転職しやすい

 

(工場系)生産管理/調達/企画

 

 

上記職種は、工場勤務であることがほとんどです。

 

 

メーカーは、簡単に書けば

 

顧客⇆営業⇆工場といったフローで調整を行っており、

営業という職種は、顧客との調整と工場との社内調整をうまくやる必要があります。

 

 

製作納期が6ヶ月かかるものを

顧客が1ヶ月で欲しいと言ってるから頑張って!と直前で工場に丸投げしてしまうと

 

軋轢が生まれますし、顧客と約束した納期に間に合わないとなると

大きな問題にも発展しかねません。

 

 

つまり、良い営業とは顧客サイドだけではなく、

「工場サイドの状況を理解し、うまく調整を行える人」となります。

 

 

そのため、生産管理などの工場側の経験は

営業となったとしても生きるわけです。

 

なかなか営業で、工場勤務をしたことがある人っていないので。

 

 

総務系は、営業と直接関わりがない

 

 

しかし、ビジネスといった点では

営業と経理などは関わりがあると言えばあるのですが、

 

 

直接的に業務で関わりがあるか、経理としての経験がダイレクトに営業として生きるかというとそうでもありません。

 

 

そのため、総務系の職種の方は、

経理⇨経理のように、そのバックグラウンドを生かした転職を個人的にはオススメします。

 

 

 

面接で、「なぜ営業なのか。」への回答方法とは

 

 

次に、面接での回答方法について書いて行きますね。

 

(*同業種メーカーの工場勤務⇨営業という前提で書いて行きます。)

 

 

なぜ営業へ職種転換したいのか、という問いに関しては

3つの点で回答できたらOKです。

 

 

①元から営業志望だった

 

新卒でどの職種を志望していても良いのですが、

 

面接の際には、新卒でも営業を希望していた体で話を進めましょう。

 

 

生産管理を希望していたけど、やっぱり営業がやりたくなっちゃった。と伝えてしまうと

営業も数年で飽きてしまうのではないかと思われてしまいます。

 

 

なので、そもそも営業志望で

配属が異なる職種になってしまったと話をした方が、相手も転職理由を理解しやすくなります。

 

 

社内公募や定期面談などで、営業へ職種を変えようと努力したことも、面接では話しましょう!

 

 

②営業へ興味を持った、過去の説明

 

①で元から営業志望だったと伝えましょう。と述べましたが、

 

そうなると、

 

じゃあそもそもなぜ新卒で営業を希望していたのか、

何かきっかけはあったのか、

 

のような、その人の根本の考え方的なものに質問が移ってきます。

 

 

その際は、学生時代の経験でも構わないので

営業に向いてそうな価値観が形成された話をしましょう。

 

 

私個人の話をすると、

 

私は「営業とは成果が数字で明確に現れる職種」と定義していましたので、

数値や結果が出ることに、モチベーションが上がるパーソナリティが形成された話をしていました。

 

具体的に話をすると、以下のような感じで面接では話していました。

 

私は、幼少期からサッカーをやっており、小学生の頃はJリーグ下部組織に属していました。

そこでは強い競争環境があり、点を取ることでしか存在価値を見出せない環境でした。

 

だからこそ、結果が全てだという価値観が根本にあるのと同時に、

数字で成果が現れる環境に最もモチベーションが上がる人間です。

 

そのため、新卒の頃より、営業を希望していました。

 

小学生の頃の話をするのは、賛否両論別れるとは思うのですが、

私は人間の根本的な価値観が小学生までに形成されると考えているので、

土台となる考え方を説明するのに、小学生の頃の話をするのはありかと思います。

 

 

③前職の経験が営業に生きることを証明する

 

 

あとは、工場での経験がいかに営業に生きるのか

工場で働いた経験があるからこそ、貢献できることをそれっぽく語れればOKです。

 

工場経験があるからこそ、語れるエピソードは以下2点かと思います。

 

 

「①工場の業務フローへの理解があること」

 

 

先ほども軽く書きましたが、

メーカーの業務フローはとても簡単に書けば以下になります。

 

顧客⇆営業⇆工場

 

 

営業は顧客と工場の間に入る職種なので、

両方の調整をうまくできる人材が求められるわけです。

 

 

なので、工場内で調整するために工夫した経験を話し、

その経験があるからこそ、顧客の納期に対してうまく対処できる。みたいな話ができると受けがいいかなと思います。

 

 

メーカーに関して言えば、工場勤務の経験はめちゃめちゃプラスです!!!!

 

 

 

「②事務処理能力の高さ」

 

 

あとは、営業と比べて相対的に優れている部分としては

Excelなどを利用した事務処理能力です。

 

一般的に、営業職は外出などが多く、事務処理はそこまで多くありません。

 

一方で工場勤務はほとんどを工場で過ごすため、事務処理を大量にこなします。

 

なので、そこは一定の強みになります。

 

 

メーカーは、基本的に平均年齢の高い業界なので、

採用側の本音を言えば、雑務を嫌がらずにやってくれる若い奴が欲しいわけです。

 

 

なので、年配の面接者に対して、

 

事務作業バリバリやってきました。今も溜まってませんか?

全部任せてください。慣れてるので♡笑

 

くらい言えると、「いいねぇ!」となるかなと思います。

 

 

 

最後に

 

 

転職は気合!

 

 

 

 

 

 

転職において自己分析って意味ある?転職活動でやったことを書いてくね。

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

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自己分析って意味あるの?

 

参考:(関関同立・MARCH向け)自己分析は「就活用」と「人生用」の2種類に分けて考えよう。

 

 

新卒就活からだと思いますが、

多くの方は1度は「自己分析」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

転職も人生の大きな転機なので、

より良い人生を歩むために、多くの方が自己分析に取り組むのですが、

 

 

正直あんまりやり方わからなくないですか?笑

 

 

私は、未だに正しい自己分析が理解できておらず、

ノリで転職先を決めてしまったのですが、

 

 

転職活動中に役にたったかは不明だが、

役に立った気がする or 役に立ってないがなんか面白かった。ということを経験したので、

この場を借りて紹介させてください。

 

 

もしかしたら、何かの役に立つかもしれません。

 

 

 

転職において自己分析って意味ある?やったことを書いてくね。

 

 

 

①嫌なことをあげる 

②30歳までに成し遂げたいことを明確にする

③性格検査で、自身の特性を知る

 

 

 

 

①嫌なことをあげる 

 

 

自己分析って、

 

どの業種でどの規模感で、どの職種なのか、

内資外資どちらの企業に行くのか、という問いに答えるために

自分の価値観とかを振り返って、向き不向き好き嫌いを明確にする行為だと思っています。

 

 

その際に、自分の現職の不満点を全て出す。という作業は有効的でした。

 

 

自分の好きとか得意ってなかなか、自覚しづらいですが、

嫌いなもの、不満を感じていることは秒で10個くらい出てくるはず。

 

なので、現職への不満を改善できるところへ、

転職する。というのは割と楽でスムーズかと思います。

 

 

私は、「地方」「工場」「外出がない」「多様性のなさ」が不満でした

 

良いところももちろんあったのですが、

 

私自身は、以下の点が不満を感じておりました。

 

・勤務地が地方であったこと

・工場勤務であったこと

・事務職で外出がなかったこと

・多様性のなさ(新卒文化/内資だったため、外国人社員が少ない)

 

 

 

というわけで、転職活動の際に企業を選ぶ軸としては、以下を設定しておりました。

 

・勤務地が首都圏であること

・工場勤務でないこと

・職種が営業であること(最も外出が多いだろうと考えた)

・外資系企業であること(社員の経歴/国籍に多様性があると考えた)

 

 

好きより嫌いの方が、強く心に残ったりするので、

 

 

「自分の好きってなんだろう?」

「自分が得意なものってなんだろう?」

 

と自己分析に迷走してしまっている方は、

 

「嫌いなもの」や「不得意なもの」を洗い出し、

それがない企業や環境を目指す。という自己分析のパターンもありかと思います。

 

 

参考:「うさぎと亀」の話の本質って? 

 

 

②30歳までに成し遂げたいことを明確にする

 

 

 

あとは、「100点満点の30歳を定義する。」ことは

自分の転職へのモチベーションを上げる上で役立った気がします。

 

 

というのも転職は究極やらなくても死なないので、

やらずにいようと思えば、永遠にやらなくて済む行為です。

 

 

なので、多くの方にとって、転職活動は面倒なもので、先延ばしにしてしまうものなんですよね。

 

そんな、転職活動に本腰を入れるor入れない。どっちつかずの状態の際には、

 

「100点満点の30歳を定義すること」が有効かと思います。

 

なぜなら、

転職をするしないはどちらでもいいのですが、

理想の人生の達成のために、転職が必要不可欠だと認識できると

行動の熱量が変わってくるからです。

 

 

といってもよくわからないと思いますので、

私の例をあげさせてもらいますと、

 

私としては、理想の30歳は以下であると掲げてました。

 

 

タナカの理想の30歳の状態

 

・東京住み

→社内異動だとチャンス無さそうだよね?(よし、転職だ)

 

・楽しく仕事してる

→サボりやすい仕事だったら楽しいかも(営業)(よし、転職だ)

  

・結婚してる

→社内で可能性なさそうだし、都会のが女性の人数多いよね?(よし、転職だ)

 

・資産5000万円

→外資でバリバリ稼いだ方が早期の資産形成につながる!(よし、転職だ)

 

 

 

 

上記のように、自身のより良い人生のためには

転職が必要不可欠であることを自分に認識させました。

 

 

転職にあまり熱が乗らない方は、

1度時間を取って「自分の人生に転職は必要なのか」考えてみるといいかもしれません。

 

 

必要ないんだったら、無理にする必要ないですしね☆

 

 

③性格検査で、自身の特性を知る

 

 

最後ですが、性格診断とかも見てて面白かったです。

 

転職活動に役立ったかと言われれば、いまいちですが笑

 

参考:無料性格診断テスト | 16Personalities

 

 

人って、それぞれ思考の癖だったり

行動パターンがあったりするので、自分の特徴を知っておくと

職業選択とか、人生選択に役立つ部分はあるかと思います。

 

 

ちなみに、

私自身は、巨匠(ISTP)と呼ばれる性格に分類されたのですが、

記載されてる内容がそのまんますぎて笑ってしまいました。

 

 

人生を生きたいと願った。違う人生を。毎日、同じ場所に行き、同じ人々と会い、同じ仕事をしたくはなかった。興味深い挑戦が欲しかった。

引用:“巨匠”型の性格 (ISTP) | 16Personalities

 

人と違うことを恐れるな

引用:“巨匠”型の性格 (ISTP) | 16Personalities

 

皆から同意されることほど退屈なものはない

引用:“巨匠”型の性格 (ISTP) | 16Personalities

 

 

(基本的にコミュ障で、人間関係にストレスを感じるとか、

責任を負うことが嫌いとか、マイペース。現実主義みたいな ことが書かれてましたね。)

 

なぜ自身の特性を知ることがよいのかと言いますと

 

人それぞれによって、

楽しめる環境、ストレスのかかる場面が異なるからです。

 

私であれば、変化が激しくて

強い競争環境、殺伐とした人間関係などには

ストレスを感じません。

 

しかし、タイプが異なると

上記のような環境にストレスを感じますし、

 

反対に、ルールがきちんと整備されていて

淡々と業務が進む、競争もないような環境を好む人もいるわけです。

 

 

(私はルール多すぎると、死にますね。)

 

 

というわけで、

 

なかなか自分の性格を変えたり、他人に合わせて生きるのはしんどいので、

 

自身の特性を知って、どの職種や企業が自分に向いているのか知り、

 

その情報を参考に、人生や企業選びを行うというのもありかと思います。

 

 

同じ人種のチャットを見るのは面白いよ

 

2chで自分と同じカテゴリー(巨匠:ISTP)の人たちのスレッドを見てるだけでも、

とっても楽しかったです。

 

【MBTI】ISTP型の雑談スレッド [転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止]©2ch.net

 

 

アドラーの本読んだら「なに当たり前なこと書いてんだ」と思った 生きていたら知らぬうちに嫌われる勇気を獲得していた

引用:【MBTI】ISTP型の雑談スレッド [転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止]©2ch.net

 

「もっと他人と関わろうよ」という「ありがたいお説教」よくくらいますね!

 引用:【MBTI】ISTP型の雑談スレッド [転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止]©2ch.net

 

天才とか物凄い変人には自分から話しかけてみたくなるのは俺だけなのかな?

引用:【MBTI】ISTP型の雑談スレッド [転載禁止]©2ch.net [無断転載禁止]©2ch.net

 

みんな友達少なくて悩んでる。とか

 

社会で生きづらいとか笑

 

これまでの人生で感じてきた思いが似てて楽しかったです。

 

もしあれだったら、自分と同じ性格特性のある人のやりとりを覗いてみてくださいね☆

 

 

 

最後に

 

 

ENFP(広報運動家)とISTP(巨匠)は最も相性が良いらしい。

“広報運動家”型の性格 (ENFP) | 16Personalities

 

私だ!と思ったのなら、私たちは出会う運命だったのかもね?

タナカユウ (@tanakayu30) on Twitter

 

私立文系は、日系メーカーやめとけって話

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

みなさんこんにちわ。

 

これを読んでいるのは、就活生かな、それとも既に働いている人かな?

ま、どちらでも良いのですが、

 

今日は、

私立文系、特に関関同立・MARCHとかその辺の学生は

日系メーカーへの入社は止めといた方がいいって話をしていきますね。

 

筆者プロフィール

 

関関同立・MARCHレベルの大学卒

新卒で日系大手メーカーに事務系総合職として入社

その後、外資メーカーへ転職

 

 

もちろん、私立文系や関関同立・MARCHの学生と言っても

千差万別だと思うので、一概には言えないと思います。

 

 

ただ、以下のような私がイメージする私立文系の学生像にあてはまる方は

割と本気で、日系メーカーに向かないと思うので、もし当てはまったのであればもう少し読み進めて頂ければと思います。

 

私の私文学生のイメージは、以下みたいなものです。

(私の学生時代のイメージです。偏見が入りまくっています。)

 

 

・基本的にミーハー

・大学の1限は必ず欠席、大学へはテスト期間が近づきだすと行き出す。

・海外旅行が好き。

・遅刻しがちで、期限までに何か提出することが苦手。

・ゼミには入っておらず、もちろんGPAはガチ低。単位もギリ。

・ウェイ

 

 

あなたが、上記を見て、「ああ。あるあるー。」「何普通のこと言ってんの?」とか

思える方であれば、私の定義する並の「私文の価値観」を持ち合わせていると思います。

 

 

もし、あなたがそんな学生なのであれば、

悪いことは言いません。日系メーカーはやめておきましょう。

 

反対に、上記のような学生像に全く共感できなかった方は

日系メーカーに向いていると思うので、是非入社しましょう。

 

今回は、私立文系学生が日系メーカーに事務系社員として

入社した後にありがちな問題と解決策を書いていけたらと思います。

 

 

 

 

 私立文系は、日系メーカーやめとけって話

 

 

 

日系メーカー事務系社員の半分は、地方工場勤務

 

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事務系社員が病む理由のNo.1が、地方工場への配属です。

 

 

キラキラした会社員生活を求めている学生であれば、

まず地方工場への環境下には、耐えられません。

 

 

語弊ありまくりだと思いますが、

 

私の知る限りの人間関係内の話ですが、

地方工場配属になった事務系社員で、病んでない人間を見たことがありません。

 

ほぼ100%の確率で病んでます。

 

参考:(関関同立・MARCH生向け)大手メーカーを4年で辞めた私が思う、就活時に知っておきたかった5つのこと

 

 

ここまで書くと、

 

まあ地方工場への配属って、学歴低い奴だけでしょ?

みたいなことを思う方も多いと思うんですが、全然そうでもないです。

 

早慶でも旧帝大でも、

周りで地方工場配属になっている方は沢山いました。

 

なので、

自分は高学歴だから大丈夫。となるのは早計かと。

 

メーカーの工場は、ミーハーと真逆だよ

 

 

メーカーを志望する学生は多くいますが、

どんなことをやりたいか尋ねると、基本的に以下になります。

 

 

「企画部の入ってマーケティングをしたいんです!」

「広報として、企業のプレゼンス向上に貢献したいんです!」

「駐在!」

 

 

マーケティングとか、広報とか、海外で駐在とかなんか楽しそうですよね。

いいですよね。わかるよ。その気持ち。

 

ただ、日系メーカーあるあるで知っておいた方がいいのが、

事務系社員の半数は地方の工場勤務だということです。

 

 

工場というのは、作業着をきて

始業前に、ラジオ体操がある場所です。

時には、現場の人数足りないから、代わりに梱包したり、ラインに入る。

みたいな場所です。

 

 

関西の中心部、首都圏から来た学生は

地方勤務/作業着/ラジオ体操という3種の試練?にほぼ耐えられません。

 

 

田んぼ?

作業着?

ラジオ体操wwwというのが、大半の学生の感覚だと思います。

 

 

そんな感覚で、入社している社員が多数いるので

そういった考えの方は、100%秒で病みます。

 

日系メーカーに入社するというのは、

そういった環境に1/2の確率で飛び込むということは知っておいた方がいいです。

 

人事でも経理でも、企画でも、全然工場へ配属はあり得ます。

 

ソニーでもトヨタでも、日立でもホンダでも

余裕で半分は工場勤務です。

 

国公立出身の方は、そこらへんにストレス感じていない方が多い印象です。

 

 

メーカーに入社するなら、営業がオススメ

 

 

ただ、海外への駐在がしたいんだ。ホワイトっぽいところで長く勤めたいんだ。

みたいな理由でどうしてもメーカーに入りたいって方には、個人的に営業がオススメです。

 

なぜなら、営業では工場配属はないからです。

+出張とかも多いので、色んな場所でご飯食べたり、

何か日々新しい世界に触れられる世界が複数あることも営業の魅力だと思います。

 

外出が多い分、上司や同僚とずっと一緒ということもないので、

人間関係で悩みづらいのもいいところかと思います。

 

 

 

海外志向が強いなら、やっぱり海外営業が1番おすすめ

 

 

メーカー志望の学生だと、

 

海外行きたいんです!

駐在したいんです!

 

って方が多いと思うのですが、はっきり言って20代での海外駐在はほとんどないです。

 

4,5年の駐在はほとんど0で、

 

1年程度のトレーニーとして海外に行く方もいますが、

多く見積もっても事務系社員の5%程度の印象です。

 

なので、100人事務系採用があったとすると、

その中の5人が20代の内に1年程度、海外勤務ができる。というような感じです。

 

本格的な駐在に関しては、

多くの場合が40代以降で、行くイメージです。

 

悪く言えば、

95%以上の20代事務系社員は、1度も海外へ行くこともありません。

 

 

 

ただし、海外営業はやはり別で

 

頻度はそこまで多くないですが、年に数回は海外へ出張しているので

 

仕事で海外に行きたい。かつメーカー志望の方は、

海外営業がおすすめです。

 

 

ミーハーなら、外資系メーカーの方があってるかも

 

 

入れるかは別として、

 

ミーハーなメーカー志望の就活生には、外資系メーカーがおすすめです。

 

(多分、P&Gとか就活生好きですよね?)

 

というのも、おそらくミーハーな就活生が好むのは、展示会に顧客を連れて行ったり、

どうすればある地域の販売数を最大化できるか考えるマーケティングだったりの、

販売促進の部分だと思うのです。

 

反対に、生産に関係する調達/購買とか、物流とか、生産管理(製作の全体の進捗を管理する部署)といった生産の部分はあまり好まれないと思います。

 

で、日系メーカーだともちろん海外にも工場はあるのですが、

 

海外売上が売上のほとんどを占めるところも多いように、 

日本で生産し、海外で販売する。というのが基本です。

 

なので、多くの場合、

「日系メーカーに事務系として採用される=生産に携わる」ということになります。

 

図に表すと以下のようなイメージです。

 

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外資系の場合は、真逆

 

 

ですが、外資になると話が変わってきます。

 

というのも、外資系のメーカーになると

自国(またはその他海外)で生産したものを、日本で販売することになります。

 

つまり、外資系メーカーに入社する=日本拠点の販売会社に入社することになるわけです。

 

販売会社の役割はまさに、

「いかに販売するか、いかに日本での売上を最大化するか」というところにあるので、

 

マーケティング!かっこいい感じの営業!

という就活生のイメージに一致した仕事ができるかと思います。

 

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もちろん、外資系は雇用の不安定さなど

日系メーカーとは異なる部分はありますが、一考してもいいんじゃないかと思います。

 

 

英語を話したいのであれば、外資系は一考の余地あり

 

あとは、海外駐在したいという思いの背景には、

 

外国人と触れ合っていたいとか、英語を話していたい。みたいな思いがあると思うのですが、

 

日系メーカーであれば、現地法人の社員も日本語がペラペラな場合が多く、

極論日本語のみでも、海外で仕事ができるかと思います。

 

ですが、外資はまるで逆で、

こちら側が本社の言語(多くは英語)を話す必要がありますので

就活生が求める「日常的に英語を話す環境」は多いと思っています。

 

外国人社員の割合に関しては、企業によるのでなんとも言えませんが、

普通に外国人がいる企業は多くあるので、是非調べてみてくだいね。

 

 

参考:英語を使って仕事がしたいなら、外資系企業を割とガチで検討してもいいと思う

 

 

最後に

 

 

まっ、そんな感じー!

 

 

 

【年収200万UPさせた筆者が語る】転職活動における「本音の軸」と「建前の軸」の設定方法

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書いた人:タナカユウ(@tanakayu30

 

 

note.com

 

 

転職を成功させるには、

ブレない「軸」が大切なんだ

 

 

って良く聞きますよね。

 

 

新卒就活でもそうでしたけど、

なぜか、就活/転活を始めると「軸」という言葉を頻繁に聞くようになります。

 

 

人生を何の軸も持たずに、ふにゃふにゃと生きてきた筆者にとっては、

突然面接で求められる「軸」にはとても戸惑いました。

 

 

これを読んでいるあなたも、転職活動を行う予定 / 行なっているのであれば、

いずれはぶつかる問題だと思いますので、

 

 

何の軸を持たずに生きてきた筆者がどんな軸を設定し、

転職活動を行ったのか、書いていきたいと思います。

 

 

参考:(関関同立・MARCH向け)自己分析は「就活用」と「人生用」の2種類に分けて考えよう。 

 

 

 

【年収200万UPさせた筆者が語る】転職活動における「本音の軸」と「建前の軸」の設定方法

 

 

20代後半にもなれば、生きていく上で、本音と建前を分ける必要があることが

なんとなくわかってくると思いますが、

 

 

転職活動ではきっちり「本音の軸」と「建前の軸」は分けましょう。

 

 

ここでいう「本音の軸」とは

現在の職場の何が不満で、転職を実現した際にどんな要素を得たいのかという部分です。

 

 

「建前の軸」とは、

本音とは別に、選考過程でどんな思いで転職活動を行なっていると伝えれば、

オファーがもらえるのか、面接官受けが良くなるのかという部分です。

 

 

本音だけ先行して、面接で伝えてもおそらく選考を通過できませんし、

建前だけが先行してオファーをもらったとしても、結局後悔が残るのです。

 

 

だからこそ、転職活動の成功には、両者のバランスが大切で、

 

 

心の底から達成したい「本音の軸」を設定し、

それを手に入れるために、命がけで「建前の軸」を選考では語るのです。

 

 

とは言っても、「本音の軸」と「建前の軸」なんてよくわからないと思いますので、

私自身の「本音の軸」は何で、選考過程ではどんな「建前の軸」を語っていたのか

書いていきますね。

 

 

「本音の軸」は、地方からの脱出

 

 

首都圏で生活したかった 

 

筆者はメーカー勤務だったのですが、

 

メーカーあるあるなのが、地方の工場への配属です。

 

 

筆者は良くも悪くも、ミーハー私立文系出身なので、

働き始めたら、夜の街に毎晩通い、女の子や女の子とウェイウェイする会社員生活を想像しておりました。

 

地方は、首都圏に比べて人口が少なく、

21時以降になると繁華街でも、人がほとんどいなくなったりします。

 

衝撃的だったのが、地域で1番栄えているであろうクラブに0時ごろに向かったのですが、

中にいる人が2人だったことがありました。

 

 

もちろん、物価が安かったり、

物価が安いことで、車を持てるなど良い部分もあるのですが、

 

筆者にとっては、市場に同年代で境遇が似ているような人達が大勢いることが

重要度が高かったです。

  

 

終日デスクワークは、割とストレス

 

 

あとは、筆者は、工場内での調整みたいなことを行っていたのですが、(おそらく文系でメーカー勤務だと多くの方が担当する。)

 

業務のほとんどが社内で済むものでした。

 

全てが社内で完結すると、人間関係や日々の景色が同じになってしまうので

 

出張とか、外出とか多くて、

色んな場所に出かけたりできる職種を希望するようになりました。

 

 

その中で、営業という職種に興味が出てきました。

 

 

バグった価値観が、許容される環境にいたい

 

 

日系メーカーに対して、あなたはどんな印象を持っていますか?

 

ホワイト、落ち着いている、堅実、終身雇用、とかそんな感じの印象を持っている方が多いのではないでしょうか。

 

 

日系メーカーに4年勤務しましたが、実際その通りで、

ほとんど定時で帰れたし、真面目な人が多かったし、定年まで働いている方がほとんどでした。

 

世間一般では、良い会社と言われるような良い会社だったと思います。

 

 

ただ、中途採用がほとんどないこと、歴史が長いことが関係していると思うのですが、

良くも悪くも人種が似通っている方が多かったです。

 

 

 

筆者は20代ということもあって、

まだまだどんな風に人生を生きていけば良いのか明確になっていないのですが、

そんな中色んな経歴を持った方と触れ合いたいという思いがありました。

 

前職は、アイドルやっててとか、医者だったとか、一時ホームレスやっててさ。みたいな?

 

とにかく、バックグラウンド、

生きてきた世界が異なる人たちとの触れ合いに楽しみを覚えるタイプなわけです。

 

また、学生時代、外国人留学生と触れ合ったり、東南アジアへの旅行を通じて

国籍が異なる方々と日常的に交流することを「是」とする価値観が形成されました。

 

 

(現代っ子は、そんな考えの方多いよね?)

 

 

 

なので、

マイノリティーな経歴を持った人が集まり、

かつ外国人と日常的に交流がある環境下に身を置きたい気持ちがあり、

 

その中で「外資系」というワードが浮かび上がってきました。

 

 

普通に生きていたら基本的に外資は通らない道なので、

おそらくちょっと変な人の割合が多いであろうと、想像できました。

 

 

 

なので、本音の軸は、優先順位順に

「勤務地が首都圏であること」「職種:営業」「外資」でした。

  

 

 

「建前の軸」は、テクノロジーの発展を、営業として後押しできること

 

 

で、本音の軸である、以下3つを手に入れるためには、

選考を通過せねばなりません。

「勤務地が首都圏であること」「職種:営業」「外資」

 

 

その際に、面接でどんな軸で転職活動を行っているのですか?

と聞かれるのですが、その時は「テクノロジーの発展を、営業として後押しできること」とか言ってたような気がします。

 

というのも、勤務地、外資については、

応募の段階で、首都圏で募集をかけている外資系企業に、応募すれば

良いだけなので、選考を受けている企業全てで満たされていました。

 

なので、選考過程では、

なぜ「営業なのか」「この業種なのか」の2つに答えられればOKということになります。

 

 

なぜ「営業なのか」問題について

 

職種転換を伴う転職では、なぜこの職種を志望するのかは必ず聞かれます。

 

私の場合も例に漏れず、なぜ営業なのかという質問は全選考過程でよくされました。

 

 

ここでの対処方法は、とてもシンプルだと思っていて、

以下のような話の組み立てが分かりやすいと思います。

 

 

新卒就活時に、営業(希望する職種)志望で、就活を行っていたが、

実際の配属では、それが実現されなかった。

 

定期面談、社内公募など、様々な方法を模索したが、営業への配属は実現しなかった。

 

だから、転職を志すようになった。

 

営業で求められる主なスキルは3点だと思っていて、私はこれまでの経験でそれらを磨いてきた。例えば、、、、、、

 

 

 

面接で、ある職種希望で就活をし、業務経験を積んだが、

一定期間を経て、職種を変えたくなった。と言うとコロコロ気持ちが変わる人なんだなと言う印象を与えますが

 

ずっと、営業志望だったが、異なる配属になった。

面談を通じて職種転換の交渉を年4回程度行ったり、営業として活躍できるために

まずは工場内の業務フローをマスターしようと心に決めて、取り組んだ。

 

というと、意思を強く持ち、問題にぶつかっても前向きに捉え努力できる人材という印象を面接官側に与えやすかったりするのです。

 

 

実際の新卒就活では、営業希望ではありませんでしたが、

面接ではその体で話を進めていました。

 

 

 

名付けて、配属ガチャを食らった、悲劇の子作戦

 

 

 

なぜ「この業種なのか」問題について

 

 

あとは、業種に関しても、ある程度の統一感は示すべきです。

 

筆者は、全く希望する事業部ではないところに配属されましたが、

 

転職活動においては、

新卒就活では、その業界のその商材を扱っている企業に入りたかった。

かつ、御社の業種とはこういった部分で重なっている。(または同一である)といったような表現をしておりました。

 

 

つまり、1番楽なのは、同業種への転職なのです。

 

 

ただ、筆者はIT業界へ行きたかったので、

IT企業の面接では、以下のように答えていました。

 

 

 

前職のメーカーでは、テクノロジーの発展に必要なこの技術の開発の発展に携わっていた。

 

そのテクノロジーの発展に貢献したいという思いは今も変わっていないが、コロナ禍の中で、現在最もテクノロジーを通じて解決すべき問題は○○で、御社でその問題解決に取り組みたい。

 

 

 

まあ、多分イマイチだったと思うので、

IT企業1社のみしかオファーはもらえませんでした。。。。

 

 

ただ、意識した方がいいと思うのが

学生時代抱いた感情、新卒就活の軸、転職を志したきっかけ全てが同一であることです。

 

そこが繋がっていないと、なあなあに人生を選択している感が滲み出てしまい、

面接官に良い印象を与えません。(実際は、なあなあで選択していても問題ないと思うのですが)

 

 

 

 

まっ、こんな感じかな?

 

 

最後に

 

 

年取ると建前ばかり上手くなっちゃうからやーね。

 

参考:2年間の転職活動を経て、「誰のことも本気で好きになれなくなった女子」の気持ちにわかりみを覚えた